古代の遺跡発掘か?"そんな勾玉のロマンを作りましょう 【科学実験玩具】 まが玉(勾玉)手作りキット

古代の遺跡発掘か?"そんな勾玉のロマンを作りましょう 【科学実験玩具】 まが玉(勾玉)手作りキット

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価格:525円

勾玉は意外と簡単に作れます。

ヤスリで削って、形を作っていきます。

サンドペーパーで丸みをつくり表面をなめらかにするために耐水ペーパーに水をつけながら艶を出すように磨きます。

せっかくなので、古代人もびっくりのレトロ仕上げに挑戦。

表面を濃い茶色の靴墨で古さを作って、アクリルペイントの透明を表面にコーティング。

なんとなく、古仕上げが完成。

紋様とか、絵を描くのも面白いかもしれません。

■セット内容:滑石 別名(ろう石)大1個/小2個・紙やすり(120番)・紙やすり(320番)・耐水ペーパー(1000番)・ひも■日本製付属品以外に必要なものや用意しておくと、もっと楽しく便利になるもの。

●油性ペン ●(-)ドライバー2〜3mm先端 ●厚紙 ●敷き紙(新聞紙等)●鉛筆(柄が丸い物ー紙やすりを巻きます)■対象年齢:10歳以上"■まが玉用の滑石は、加工しやすいように小さなサイズとなっております。

■対象年齢に近いお子さんがされる場合、保護者の方がお立会いください。

古代、今から4000年以上前の遺跡から出土されている「まが玉」。

身につけることにより太陽のエネルギーと月のエネルギーの恵を受けることが出来ると信じられていました。

当時は、身分の高い人などが付けていたとされ、ヒスイなどの珍しい石を使っていました。

その他、土やガラス製のものも出土されています。

今回のこのキットは、古代人になったつもりで「まが玉」を作ってみようというものです。

詳しい説明書が入っているのでお子さんから大人まで楽しめますよ!セットに入っている滑石(かっせき)というと馴染みがないかも知れませんが、今40代〜50代以上の世代には、覚えのある「ろう石」です。

『あーっ、あれか?』とピンとくる人も多いはずです。

道路のアスファルトなどに、黒板のチョークのように字や絵を描きませんでしたか?このように、加工がしやすくやわらかい石を使います。

特徴的なまが玉の形を付属の滑石に形を描いていきます。

ドライバーで穴をあけたりして、付属のサンドペーパーで角を落としながら形を整えていきます。

仕上げに、サラダオイルなどで磨くとツヤは出ますが、お勧めは「マニキュア」の透明の物です。

カテゴリー:面白い 科学実験

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