IFRS・国際会計基準に完全準拠WEBドリル財務会計講座
レビュー評価:#reviewAverage#(5点満点) レビュー数:#reviewCount#
A:link { text-decoration:none }A:visited { text-decoration:none }A:active { text-decoration:none }A:hover { color:#FF4500 }.font01 { font-size: 12px; line-height: 16px; color: #333333}.font02 { font-size: 12px; line-height: 16px; color: #4682B4}.font03 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #333333}.font04 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #4682B4}.font05 { font-size: 14px; line-height: 18px; color: #4682B4}.font06 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #999999}.font07 {font-family: "MS Pゴシック", Osaka;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: bold;} ■ 内容●テキスト A5版 348ページ●演習問題・確認試験・ポイントを掴みながら演習問題形式で学習していただきます。
・解説にはテキストの参照該当ページが記されています。
●修了試験・全50問(四肢選択方式) ・正答率65%以上の得点で合格です。
・「修了試験」は、講座全体の理解度を判定するもので、受講期間内の受験で採点結 果が65%以上の「合格者」 には修了証をお送りします。
・また、本講座は日本CFO協会の認定講座となっておりますので、ご案内に基づき 続きを行って頂くと日本CFO協 会認定の「成績証明書」が発行されます。
■ カリキュラム ● Part 1 IFRSsの基礎概念 1.財務報告の役割と会計基準の国際的統合 2.IASBの概念フレームワーク 3.財務諸表の表示 4.会計方針、会計上の見積り及び誤謬 ● Part 2 IFRSsの主要論点 5.有形固定資産 6.無形資産 7.資産の減損 8.売却目的で保有する非流動資産及び廃止事業 9.リース 10.棚卸資産 11.金融商品 12.引当金及び後発事象 13.収益認識 14.従業員給付 15.法人所得税 16.キャッシュ・フロー計算書 ●Part 3 企業集団に関するIFRSs 17.企業結合と連結会計 18.関連会社とジョイント・ベンチャー 19.関連当事者及び為替レートの変動 ●Part 4 財務諸表分析 20.指標分析 21.1株当たり利益 22.セグメント分析 ■ 学習環境 Windows XP(Windows7、Vista、2000、Meでも動作確認済み) インターネット環境(InternetExplorer6.0以上) ■ 主催団体について●日本CFO協会とは経営財務(コーポレートファイナンス)の国際資格認定機関です。
●FASS(ファス)とはFASS(Finance&Accounting Skill Standard) は、日本CFO協会が経済産業省より、平成16年度高度専門人材育成事業として受託した「経理・財務スキル検定プログラム開発プロジェクト」のことです。
A:link { text-decoration:none }A:visited { text-decoration:none }A:active { text-decoration:none }A:hover { color:#FF4500 }.font01 { font-size: 12px; line-height: 16px; color: #333333}.font02 { font-size: 12px; line-height: 16px; color: #4682B4}.font03 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #333333}.font04 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #4682B4}.font05 { font-size: 14px; line-height: 18px; color: #4682B4}.font06 { font-size: 10px; line-height: 14px; color: #999999}.font07 {font-family: "MS Pゴシック", Osaka;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: bold;} IFRS・国際会計基準に完全準拠 財務会計は、株主、債権者、仕入先など企業外部の利害関係者に対して、企業の経済活動及び経済事象に関する財務情報を、財務諸表という報告形式に従って提供することを目的とする会計です。
この報告形式を含めた財務諸表作成のルールが会計基準であり、財務会計の理解と会計基準の理解は表裏一体の関係にあります。
そこで問題はどの会計基準をベースとして採用するかということになりますが、FASSベーシック「財務会計」は、日本基準ではなく国際財務報告基準 (IFRS)を採用しています。
日本の会計基準が今後もIFRSへの「収斂(convergence)」という形で進んでいくのか、あるいはIFRSそのものの「採用 (adoption)」へと方向転換するのかについては予断を許さない状況ではありますが、いずれにしてもこの2つの選択肢の違いは、IFRSベースの考 え方が日本の企業会計に採り入れられるまでの「時間差」の問題に過ぎないと考えられます。
経理・財務の実務家は、常に会計基準の動向を先読みしなければならない立場にあり、IFRSベースでの財務会計学習は不可欠と言えるでしょう。
■ 特徴●細かい実務ではなく、IFRSベースの基本論点がポイント財務会計では、企業による経済活動及び企業に関わる経済事象に対する「認識(recognition)」、「測定(measurement)」、「表示 (presentation)」及び「開示(disclosure)」についてのルールの学習がポイントとなり、日本基準とIFRSとの違いをことさら意識することなく、各論点に対するIFRSベースの基本知識を中心に学習していくことで高得点を獲得できる問題が出題されます。
したがって、実務上の細かい 論点に深入りすることなく、IFRSベースの基本論点を満遍なく押さえた学習が有効となるでしょう。
カテゴリー:IFRS
