【京焼 清水焼】京焼の名工青木木米の写し、羅漢さんのご飯茶碗!清水焼 羅漢(らかん)ご飯茶碗 大
レビュー評価:#reviewAverage#(5点満点) レビュー数:#reviewCount#
価格:9,000円
京都の京焼清水焼の窯元、土山松泉作の羅漢(らかん)ご飯茶碗です。
写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。
◆当店の京焼清水焼はご自分用だけでなく、 贈り物やお返し、プレゼントに大変喜んで頂いております。
【贈答用】母の日 父の日 敬老の日 バレンタイン ホワイトデー 誕生日プレゼント【季節の贈答品】 御歳暮 御中元 暑中見舞 寒中見舞 【祝い事・お返し】 御礼 引出物 結婚祝 内祝 御祝 出産祝 新築祝い【家族の御祝】節句祝 還暦祝 古希祝 喜寿祝 傘寿祝 米寿祝 卒寿祝 白寿祝 【外国への土産】外国の方へのお土産、プレゼント 【記念品】景品 記念品 開店記念 開業記念 配り物他に人生の節目や、粗供養などにもご利用ください。
楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。
Rakuten International Shipping ItemDetails click here清水焼京焼の代表的な絵柄、縁起の良い赤い羅漢の絵のご飯茶碗 大のサイズです。
写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。
この羅漢さん、もとは京焼四大陶工の1人青木木米の得意とした絵柄のひとつで、現代の京焼窯元による写し物です。
仙人の様な出で立ちの僧侶は、正式名称を『阿羅漢』、京都では『らかんさん』と親しみを込めて呼ばれるお釈迦さんの弟子達です。
仏道修行して阿羅漠果という人間として最高の位を得た人で、サンスクリットで尊敬や施しを受けるに相応しい聖者という意味の言葉です。
見こみには鶴にのった羅漢が、縁には雲の形をした緞帳が描かれています。
もちろんすべて手作りの手描きによるもので、ひとつずつ軽重や表情の味わいが異なります。
ヒゲを蓄え、腹がでたその姿は七福神でも達磨でも布袋でもなく羅漢。
笑い、怒り、泣いている者、そっとヒソヒソ話をする者、我々に近い存在の彼らをしげしげと眺めれば時の経つのを忘れ、おおらかな気持ちになれます。
すっと伸びたライン、絵付けに惑わされますが、ロクロで綺麗に土がのびています。
高台裏は現在は平安松泉と書かれています。
しかししばらく前までは聾米造となっています。
これは青木木米が晩年、窯を焚いているとき、うっかり火をかぶったせいで耳が聞こえなくなったため、自虐の意味を込めて聾米(ろーべい)と晩年の作に入れたためです。
聾とは龍の耳と書いてあらわす一文字の漢字です。
この羅漢の絵柄、この窯元の人気シリーズで、バリエーションも豊富。
ご飯茶碗からコーヒーセットまで一揃えございます。
清水焼らしい白地に紺の色合い、羅漢さんは昭和から平成に変わっても愛用されている京焼不朽の意匠です。
◆商品番号 1263 羅漢(らかん)ご飯茶碗 大写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。
■食器洗浄機 OK 電子レンジ OK■寸法 大 直径12.5cm×高さ5.8cm 重さ130g 化粧箱※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。
■※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
土山松泉 陶歴昭和8年 初代 恭泉の四男として生る昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業昭和30年 二代目久宝に師事昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞平成元年 第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞平成二年 京都高島屋にて個展平成二年 第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞平成四年 伝統工芸士に認定平成五年 第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞平成六年 第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞平成八年 第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞平成十年 第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞平成十年 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される平成十年 第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。
伝統工芸士 土山 松泉
カテゴリー:懐石料理
