磯崎新の思考力
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商品副データ建築家はどこに立っているか磯崎新王国社この著者の新着メールを登録する発行年月:2005年12月登録情報サイズ:単行本ページ数:237pISBN:9784860730307【内容情報】(「BOOK」データベースより)9.11テロ、東京と上海、万博、丹下健三の死と日本の国家像、P.ジョンソンの死とモダニズム、デリダの思想、アンビルト、フィレンツェ・ウフィッツィ美術館、パサージュ論、海市…建築家が考え続けるということ。
考えることの現在進行形。
【目次】(「BOOK」データベースより)九月十一日の後では、ユートピアを語ることができない/グラウンド・ゼロが冗長性を増加させる?/都市東京はどう変わっていくのか(聞き手・松葉一清)/首都移転—志なく動機も見えず/分裂と逸脱の彼方へ(聞き手・ヤノベケンジ)/弔辞 丹下健三先生/描き続けた国家の肖像/戦後モダニズム建築の軌跡・丹下健三とその時代(聞き手・藤森照信)/隠者という批評/二年早かった訃報/われアルカディアにあるき/アルジェからの旅立ち/ポモ/デコン/スーザン・ソンタグの語らない声を聞きたかった/「水俣メモリアル」のこと/空にむかって、叫べ/アンビルト/ビルト/この時代にこそ、ロースは語られるべきである/スタンダール・シンドローム/都市のみる夢【著者情報】(「BOOK」データベースより)磯崎新(イソザキアラタ)1931年大分県に生まれる。
1961年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。
1963年磯崎新アトリエ創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
本 > 科学・医学・技術> 建築学> 建築
カテゴリー:日本
